フェイスリフト整形の手順を知れ!
フェイスリフト整形の手順を知れ!
別カテゴリで、フェイスリフト整形がどのようなものであるか、フェイスリフト整形とその他シワやたるみを改善するアンチエイジングスキンケア方法との比較を行い、フェイスリフト整形がどのような整形手術であるかを浮き彫りにしてきました。
シワやたるみ解消のアンチエイジング手法にはフェイスリフトだけではなく、ピーリングやヒアルロンサン、ボトックスの注入療法など色々な手法があることがお分かりいただけたかと思います。
さあ、それではこのカテゴリではいよいよ実際にフェイスリフト整形の手術方法を具体的に解説していきましょう。
フェイスリフト整形は、あなたの希望や特にシワやたるみを気にしている点、あるいは欠点などを考慮しフェイスリフト手術計画が作られています。
これはフェイスリフト手術を行う美容整形外科にてカウンセリングをして、医師とあなとの間で細かく打ち合わせを行って決められます。
これはフェイスリフトに限った話ではないのですが、美容整形手術ではカウンセリングがとても重要です。
フェイスリフトは美容整形手術の中でも、一番大切な顔にメスを入れる美容整形手術ですので、フェイスリフトによってどのような自分になりたいのか、そのイメージをカウンセリングにてしっかりと美容整形外科医と打ち合わせを行い、共通の目的を持って行わなければなりません。
フェイスリフトで望む結果、最大限のアンチエイジング効果を得るためにカウンセリングで出し惜しみすることのないよう、あなたの希望はずべて伝えるようにしてください。
フェイスリフトの方法は数多く開発されています。
フェイスリフト手術の切開箇所についても
・小さく髪の中だけに加えられるもの
・典型的に頭部から耳腺部
・耳後部、後頭部毛生え際に向けて加えられる切開線
など、フェイスリフト手術は切開方法も様々です。
そしてこのフェイスリフト手術と同時に、上下の瞼や額のシワに対する手術なども併せて行われることになります。
これらのフェイスリフト手術の組み合わせや方法は、最初のカウンセリングにてあなたの希望に添って相談されていきます。
ですので、多少のシワやたるみでもあなたが気になっている、解消したいのであれば、美容整形クリニックに相談してみることをおすすめします。
別記事でも説明したとおり、ヒアルロンサンやボトックスの注入療法は効果の持続性が劣りますので、定期的な施術がどうしても必要になってしまいます。
費用も注入のたびにかかってしまうのです。
それならばフェイスリフトを一回受けてしまった方が手間もかからずに良いと考える人が増えていることも事実です。
フェイスリフト手術を希望される最も多い年齢層は50歳前後の方で、この場合には典型的な側頭部から後頭部にかけての切開線から皮膚を引っ張り上げ、ゆるんでいるSMASという中顔面の新組織を引き上げさらに余分な皮膚を切開線に沿って切り取るというフェイスリフト手術方法が一般的です。
ちなみにフェイスリフト手術は4時間から5時間を要します。
多くは全身麻酔かそれに準ずる麻酔的処置を施してからフェイスリフト手術は行われますので、いわばフェイスリフト手術は1日がかりの大仕事になります。
ですからフェイスリフトは日帰り手術として行うことも可能ですが、多くの場合数日間の入院もしくはそれに準ずる措置が取られる必要があります。
手術後のケアも設備が整っている病院で行うほうがより高いフェイスリフト効果を得ることができると考えられています。